外国人の在留手続き・ビザ申請

外国人の在留手続き・ビザ申請

同じものと思われている方も多いかと思いますが、在留資格とビザは違うものです。ここでは便宜上、在留資格=ビザと表現します。

ビザ申請の流れ
国内にいる外国人の場合
  1. 在留資格の確認
    在留カードの提示いただき、現在持っている在留資格で雇用が可能か確認します。
  2. 労働契約の締結
    雇用契約書を作成し、外国人本人にも雇用条件等を詳しく説明し納得してもらった上で、本人・会社の署名がされたものを労使双方で保管してください。
  3. 就労ビザ申請
    申請から留学生の在留資格変更は約1か月、海外から呼び寄せる場合は約2週間~3か月程度の時間がかかります。
海外から外国人を採用する
  1. 就労ビザ取得が事前調査で確認
    職務内容が在留資格の範囲内であること。外国人本人の学歴や職歴が申請に必要な要件を満たしていること。
  2. 労働契約の締結
    国内にいる外国人と同じです。
  3. 就労ビザ申請
    申請から入手まで要する入国管理局の審査期間は約2週間~3ヶ月ほどかかります。

在留資格は入管法という法律により27種類しかありません。
日本に入国・在留するすべての外国人は、27種類から日本で行う活動により在留資格を得なければなりません。(特別永住者などの一部外国人を除く)
なお、多くの外国人留学生がコンビニエンスストアなどで働いていると言われています。
ただし、「留学」の在留資格では就労が認められません。外国人留学生が働くためには「資格外活動許可」が必要です。

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