ビザの申請の流れ

就労ビザ申請準備から、申請結果が出るまでには通常2~4ヶ月ほどかかります。
※「特定技能」以外の就労ビザの流れです。

1.ビザの要件確認

外国人の学歴・職歴が担当する仕事の内容でビザを取得できるか確認します。
履歴書、大学の卒業証明書などを事前に確認します。
就業ビザを取得するための条件が種類ごとに決まっています。
仕事の内容が就業ビザに該当しても、外国人の学歴、職歴が該当しなければ就労ビザは許可されません。

2.雇用契約

外国人と労働条件、賃金などを直接、話して説明します。
雇用契約は書面で締結してください。採用後にトラブルが発生した際に証明書となります。
必ず外国人労働者の同意を得て契約してください。
可能な限り日本語の契約書以外に、外国人の理解できる言語で契約書の翻訳分を作成し、渡してください。

3.就労ビザ申請

雇用契約を締結したら在留資格認定証明書の交付申請を始めます。
外国人を受け入れる企業が企業の所在地を管轄する入国管理局に在留資格認定証明書の交付を申請します。
企業の規模で必要書類は異なります。

4.受入準備

ビザ申請の許可を得て勤務することになったら、受入れの準備を始めます。
海外にいる外国人の場合は、日本大使館で行う申請の方法も指導します。

5.入社

空港まで迎えに行き、会社や住居に到着したら、最初に住民登録をしてください。
住居の住所を管轄する役所で外国人本人が住民登録をします。
住民登録をすると、入国時に取得した在留資格カードに住所を記載できます。
この在留カード携帯すればパスポートを携帯する義務がなくなります。
給与振込の銀行口座、携帯電話の契約などの日常生活の手続きも案内してください。

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